早いものでもう5月です。ゴールデンウィークをみなさんどうお過ごしですか?

私は、2日から4日間のオーラソーマの学長のマイクさんのコースを受講してきます。

GWにオーラソーマのコースを受講するのはこれで3年連続です。

今回参加するコースは、「手放しの7つのレベル」(The Seven Levels of Letting Go)で、世界初のコースです。

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このコースは「色と意識をツールとして手放しのテーマを理解する」ことをしていくそうです。私の恩師曰く、「今までのコースと異なり、ついていけない人も出てくるのではないか。」ということでした。つまり、頭で理解しようとしても理解できないということらしいのです。

皆さん、「手放し」とはどういうものだと思いますか?「手放し」という言葉を初めて聞く方はどう理解されますか?

この「手放し」のパンフレットに掲載されているボトルはB13「新しい時代の変化」(Change in the New Aeon)というボトルです。上層部の色がクリア、下層部の色がグリーン。つまりハート(グリーンはハートチャクラの色です)に光が当たって強調されています。グリーンはハートのスペースを表します。自分自身のハートのスペースを見いだし、ハートの真実に繋がって、方向性を見いだすこと。人生の帰路において決断を助けます。私達はハートの真実で生きようとする時に、今まで自分が持っていた不要な観念、反応、行動パターン、人間関係、環境などを手放していく必要がやってくるかもしれません。

私はオーラソーマに出会ったのが2010年の9月で、それから3年半。その間、本当に大変化のプロセスを歩んで、たくさんの手放しをしてきました。

人間は誰しも、「変化したい」という願望と「変化が怖い。このままでいたい。」という不安、恐れの両方を持っています。ご多分に漏れず、私にとっても「今まで身の回りにあった考えや価値観、対人関係や環境を手放し、未知の世界に入って行くこと」は怖いことでした。ですから、「手放し」の重要性を知っていながらも、怖くて怖くてという状況が続いていました。でも、「手放し」って本当はそんなに大変なものではないのかもしれません。頑張って「手放そう」とするから、きついのであって、腹が決まった段階で「パッ」と手放した時は、「あれ、こんなんだったの?」という感じでした。

何故なら、「自分のハートの声に従って生きる」ことを選択したら、もう元の生き方には戻れないし、「自分のハートの声に従って生きる」中では、たくさんのサポートが入ることを学びだしたからです。

本当は今年はONE DAYのコースに参加することにして申込みまで済ませていたのですが、このコースに「呼ばれ」、最終的に参加することを選択しました。この3年半でなんと16コース目になります。

オーラソーマは本当に奥が深いです。