今日、免許の更新のための講習の映像で、ふと思ったことがありました。

安全運転のための注意点。

これは、日常の仕事のミス防止にも繋がるなぁと。

特に医療現場での、医療ミス、「ヒアリハット」防止など。

 

講習映像の中で、挙げられていた3点、「死角」、「感情コントロール」、「空白」、「おごり」について実際の職場で生じることと繋げて考えてみたいと思います。

 

まずは、「死角」について。

車のドライバーは後続のバイクが「死角」に入っているときは見えないですよね。

実は物理的な「死角」がなくても私達の見えている世界は限定的です。

 

あなたとAさんとBさんの物の見え方、感じ方は違います。

それは、皆、それぞれ、異なる環境で育ち、異なる経験をしてきているから。

それぞれが多様な個性を持っているから。

 

あなたには当たり前のように思えることが、相手にはそうでなかったり。それを「相手は常識がない。」と感じたり。でも、その「常識」って一体誰が決めたのでしょうか?「暗黙の了解」ですか?

特に、職場などで年代が違う場合、あなたが生きてきた時代と後輩、または部下が生きてきた時代は違います。育った環境によっても違います。

教育ひとつとっても世代により全然違いますよね? 経済状況が違えば、将来に対する展望、つまり世界観まで違っているかもしれません。

だから、あなたが他の人の「死角」を見えて、「もっとこうしたらいいのでは?」と思ってしまうように、周囲の人もあなたの「死角」を見ているかもしれません。

 

「そもそも常識はない。」という共通認識のもと、ルールを作った方が上手くいくかもしれません。

違いを認め合ったチームを作る方が上手くいくかもしれません。

上手くコミュニケーションが取れてチームのエネルギーが循環している時は、ミスが生じにくく、お互いを信頼してカバーし合います。

では、「違いを認め合うにはどうしたらいい?」という問いにお答えするとすると、「あなたがまず、自分自身の良く知ることです。」とお答えします。

それにはオーラソーマカラーセラピーがすごく役に立ちます。心理学の理論を学び実践して来た後、オーラソーマに出会い、色を通して自分を知ることは、なんて直感的にシンプルに深い部分まで分かるのだろうと驚きの連続でした。

そして全ての色は、三原色ブルー、イエローレッド)から成り立ってますが、三原色の特徴を知ることにより、人が物事を理解し、感じ、行動するということについての理解が深まります。

 

では、次回は「感情コントロール」についてお話しさせて頂きます。

 

まもなく、医療、介護・福祉、教育現場で働く方、

組織に所属しているカウンセラー、セラピストさん向けの

パッケージのモニター様を募集させて頂きます。

よろしくお願いします。