本日、リクエストを頂き、お子様連れのママのオーラソーマのお茶会を開催しました。参加者のお一人が事前の私とのメールのやり取りで、「名前で呼ばれてうれしかった。」と開口一番におっしゃいました。普段は、「○○ちゃんのママ」なんですよね〜。自分自身である時間は「ケアする人」にとっても必要なこと。

さて、今回のメンバーはお仲間同士。くつろいだ時間でお互いを深く理解し合い、オーラソーマのイクイリブルアムボトルやポマンダーを使って、体験型のお茶会にさせて頂きました。

このお茶会の内容は、ある程度の大枠は決めてありましたが、実際は、いらした時のクライエントさんの感じからフィーリングで組み立てさせて頂きました。

オーラソーマのコンサルテーションは通常4本のボトルを選んで頂きますが、今回はお茶会なので1本にフォーカスしようと思っていました。でも咄嗟に、「4本選んで下さい。」とお伝えしなおしました。

結局選ばれた1本目のボトルはSさん、B38吟遊詩人Ⅱ(バイオレット/グリーン) Tさんは、B25フローレンスナイチンゲールパープル/マゼンタ)、そして2本目のボトルは2人とも同じボトルでB75ピエロブルー/オレンジ)。

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お二人の1本目のボトルを比べると上層部がバイオレットとパープル。パープルはバイオレットにややレッドが多く加わった色でTさんの方が行動派のようです。下層はグリーンとマゼンタ。補色に近い組み合わせでお互いをサポートし合う関係のようです。また、B72のピエロのボトル。お二人とも「下層のオレンジの色が陽気に感じる。」と。「顔で笑って心で泣いているのピエロ。」の話をし、「お二人もそういう時期があったのかもしれませんが、その体験があるから今あることに幸せと感じられるようになったんですね。」とお伝えすると深く頷かれていました。

そして、ギバー(与える人)レシーバー(受け取る人)に別れ、プロダクツを使ったワークの体験をシェアして頂きました。その様子から、「日頃から与える時に頑張りすぎてしまっていませんか?」「お二人とも与えることには慣れているけれど、受け取ることは緊張していません?」とフィードバックさせて頂くと深く頷かれていました。

そして、最後に深いヒーリングが起きました。「お互いのボトルを見て、お互いのお顔を見て、相手に何か声を掛けて挙げて下さい。」とメッセージの交換をして頂いたら、涙がポロポロと・・・。

信頼しているお友達にオーラソーマのボトルを見て感じたままを伝えてもらう。「ありのまま」のご自分を受け入れてもらえた最高の瞬間が起きたようでした。ボトルの前では魂レベルのコミュニケーションが生じるためこのようなことが起きることがあります。

セラピストである私は、たくさん学んできたことを一旦手放し、ただクライエントさんを信頼して流れに任せ、クライエントさんと共に一緒にいさせて頂く。そういう意識でこの時間を大切にしています。