今週末、10月26日(日)は、ベリーダンスのショーに参加します。

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今回は今まで以上の演出で、意外性たっぷりのようです。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

このチームに参加して1年を過ぎ、その間、数えたら屋内、野外を含め、11度目のショー参加になります。

私は40代半ばまで、全くのダンス未経験。そしてスポーツは嫌いではないけれど、人の足を引っ張るタイプです(笑)

ダンスをやって気づいたこと数知れず。

特に体軸の感覚や身体に動きを覚え込ます感覚が乏しいこと、視覚記憶(イメージング力も含む)、空間認知、心的回転(Mental Rotation)の問題です。

ダンスに上記のような能力がこんなに問われるとは思っていませんでした。これらの能力は振りを覚えたり、舞台の上での立ち位置や移動の感覚が難しかったりします。

でもね〜、得意なことを伸ばすのは誰でも出来るんですよね。

苦手なこと(ただし、自分が楽しんでやってみたいことであって、苦手なことを無理して修正する必要がある訳ではありません。)に取り組むことは、時として、自分に駄目だししたり凹みます。ただ、そういう自分もOKだし、苦手なことが上手く出来た時のギフトはとても大きいです。

例えば、私のようにダンスをやるにはハンディがあるタイプでも、今はテクノロジーの進化でyoutubeを反転して左右を鏡にすることも出来ます。

ミラーチューブはこちら

特に人と関わるお仕事をしている人にとって、自分の影を否定しないということって大切なことだと思うのです。自分で否定した自分の中の影は、外側の人に投影(というか、影を見せてくれる人が現れます。)します。ですから、やってみたいけれど、私には無理だからと思って、尻込みしていたことを楽しんでやってみる、自分を表現してみるってことは、成長しながら影を統合して行くということにも役立ちます。そこまで考えなくても、単に楽しんでやれば、自然とそういうプロセスが起きます。

そして、普段の生活は私とは全く異なる子育て中のママさんが中心のグループメンバーですが、同じ目的に向かい、練習した仲間達や、スタッフの皆さん、そしてこの大きなグループを指導し統率してくれた先生にこの場を借りてお礼申し上げます。 新メンバーのご参加もお待ちしています♫