前回、ティシューソルトのADHD的特性を緩和するという記事をアップしました。

誤解を与えたくないので、1点補足しておくと、オーラソーマカラーケアシステム及びそのプロダクツは「問題を治す」「短所を修正する」ということにフォーカスしておりません。

「そのままでいいんだよ。何も変えなくていいんだよ。」がオーラソーマの本質です。それは「本来の質」を受け入れて、その「質を磨いて、開花していく。」という方向にプラクティス(実践)していくのがオーラソーマの道だからです。

オーラソーマの道=それは「ハートを軽やかに生きること・・・。」

その前提で理解して行くと、オーラソーマのプロダクツは、「本来の質を思い出し、輝かせていくためのもの。」ということを理解して頂けますでしょうか?

あなたの本質に気づいてく原点は、「自分で選んだ4本のイクイリブリアムボトル」にあり、その色のボトルが「あなた自身を表している」のです。

そしてオーラソーマカラーケアシステムでは細胞に働き掛ける「ティシューソルト」も直感的にボトルを選んで頂き導き出す事が出来ます。

ティシューソルトはバイオケミカル(生化学)の分野では、症状に合わせて取るものです。オーラソーマのティシューソルトも、もちろんそういう取り方も出来ます。

でも、こういった経験はありませんか??
「肝臓が悪いようですね?」「四十肩ですね?」と専門家に言われると、そこに意識を向けてしまいませんか? エネルギーが思考に従うので、現実化しやすくなり、結果、症状改善のプロセスに時間が掛かるということが生じます。

ですから、症状にフォーカスしないという方法で選べる事もオーラソーマの利点なのですよ。もちろん、風邪の時、筋肉痛の時、デトックスが必要な時、甘い物が欲しい時や勉強やPCの使い過ぎの脳の疲労、不安が高いとき等、問題を解決する為に使う事も出来ます。

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でも、「自分で選んだ4本のボトル」からティシューソルトを選ぶというそのプロセス、自分のことを自分が一番知っているというプロセス、これはまだ現代社会において新しい考え方なのかもしれませんね??