前回、父の癌の闘病の話で前振りをしましたが、癌のサポートとなるティシューソルトの1つがグリーンのティシューソルトです。ちなみにティシューはTissue(細胞組織)のことを言います。

ティシューソルトは「医療行為」ではありませんので、治療効果を唱っている訳ではありません。ただ、癌は細胞が癌細胞に犯されることを考えると、細胞から健康になる??という考え方は腑に落ちるのではないでしょうか? では、癌の発症抑制と関わりの深いグリーンのソルトについてご紹介します。

グリーンの色彩の言語は「調和」「バランス」などの意味があります。

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そしてティシューソルトのグリーン(リン酸ナトリウム)は身体の「酸とアルカリのバランス」を整えるサポートになります。色彩の言語とティシューソルトの効果はリンクしているのです。

酸とアルカリのバランス、つまりPHバランスが崩れると、胸焼けや胃酸過多、痛風などの症状が見られる場合があります。お肉、甘いもの、アルコール、タバコは酸化しやすい食事です。また、身体が酸化しているとそういう食事が欲しくなります。

そして癌細胞とも関連しており、グリーンのソルトは癌細胞のバランスを崩し、増殖を抑えます。
また癌患者の痛みの緩和になります。

ティシューソルトを開発したシュスラー博士の理論は、

「細胞における代謝が正常であれば、病気は起こらない。」

「細胞における栄養が適切であるなら細胞の代謝は標準的である。」と言っているように、

身体のミネラルの状態が崩れると細胞の健全性が損なわれ病気になる可能性が生じるということです。

父は40代の頃から胃酸過多、胸焼けがあったようですし、痛風は70代になってから発症しています。食事もお肉、甘いもの、アルコール、タバコ全て大好物でした。

グリーン(リン酸ナトリウム)の不足があったようです。

食生活が酸化しやすいものであっても、グリーンのソルトを取る事で、必須ミネラルの不足を補えた筈ですし、ミネラルが不足していなければ、酸化するような食事や嗜好品をそれほどたくさん取らなかった可能性があったのです。

そして、オーラソーマ社のカラーバイオケミックソルトが素晴らしいと思うのは、症状が出る前に、日頃から不足を補い身体の細胞のバランスが取れるということです。それは、色で直感的に「潜在的な必要性」を本人が示す事が出来るからです。細胞にはインテリジェンス(知性)があって、自分に必要なものを分かっているのです。オーラソーマのカラーボトル選び、それに対応したソルトを取る事は、あなたの今、そして未来の心身の健康と幸せを維持することの助けになるかもしれません。