先日、臨床歴20年の柔道整復師でカイロプラクティックや、クラニオセイクラル、瞑想や自然療法等様々なものを学び探求して来た先生にティシューソルトのお話をしました。

「それ、すごく新しいんじゃない?今まで無かったんじゃない?」と言われました。

「ティシューソルトは日本でもホメオパスが扱っているし、ティシューソルトを用いるバイオケミカル療法自体はヨーロッパでは以前からあるけれど、それとも違うんです。」と私。

バイオケミカル療法でさえ、日本ではほとんで知られていません。

そして、ホメオパシーもまだまだ知っている人は少なく、偏見のラベルを持って見る人も中にはいるでしょう。

私自身は、医療にいた時、新聞でホメオパシー騒動を見た時は、「また怪しげな療法が・・・。」とサラっと流しました。しかし、後に医療を離れ、ホメオパシーに出会い、実際、うちのワンコが両足とも前十字靭帯が断絶しかかり、運動量の激しいジャックラッセルテリアなので、整形外科専門の獣医師に人工靭帯ではなく骨を削り、骨と骨の間を重力に任せて運動する手術を勧められた時、気が乗らず、結局ホメオパシーの先生に出会い、治してもらいました。そして、私もホメオパシーで自分の感情的テーマが解放された経験をしています。

ホメオパシーを批判する論文やそれらのレビュー論文もたくさん存在するようですが、そもそも論文とは「自分の仮説を支持する先行研究を探し、説得力あるように論を構築して行くもの。」だと修士論文で体験したので、

私の意見は、

「無害な砂糖玉だったら、自分で飲んで体験してみたらいいのに・・・(笑)」

だって毒にも薬にもならない砂糖玉だったら、試しても何のダメージもないですよね??

ただ、ホメオパシーはこのような背景を持つことと、現代の医学と理論的にバッティングするので、使う方がホメオパシーか現代医学が選択するか、理解のある現代医学のドクターを捜す必要がある、家族や周囲の理解が必要など、使用する方にとって負担が大きい場合が見られます。

そして、ティシューソルトはホメオパシーの方も用いていますが、ホメオパシーではありません。ティシューソルトを開発したドイツの医師、シュスラー博士は、西洋医学とホメオパシーのトレーニングを受けた医師ですが、ティシューソルトはシュスラー博士の独自の研究にホメオパシーのアイデア(物質を希釈してエネルギー化する)を採用し開発したもので、博士自身が「バイオケミカル療法はホメオパシーではない。」と言及しているようです。

また、ホメオパシーは「同種療法」で、バイオケミカル療法は、「不足を補う療法」なのです。
このホメオパシーとバイオケミカル療法とオーラソーマのティシューソルトの違いは、次回に続きます。

オーラソーマのティシューソルトを左脳的にご説明するには、その前提としてホメオパシーとバイオケミカル療法について、サラっとご説明する必要があるからです。それらを超えてオーラソーマのティシューソルトがあるので、「やっぱりかなり新しいですね!」

今現在、日本に普及していないものを説明するので、「サプリメント」と間違われてしまうかもしれません。

ご興味のある方は、既存の概念を持ちこまずに読んでみて下さいね。また、質問等ありましたらメッセージを頂ければ、このブログ上で回答させて頂きます。