皆さん、「自分の本質」と聞いた時、十分分かっていると答えることが出来ますか?

私たちのほとんどは、人生で自分の本質を知らないまま、生涯を終えて行くと言われています。あなたは、自分の本質を知って、才能に光を当てて自分らしい人生を送りたいと思いませんか?

下記の図はジョハリの窓という心理学の有名な理論です。私たちが、どれほど自分自身のことを知っているか?自分自身のことを知っている感覚を広げて行くにはどうしたらいいのか?というモデル図になります。

ジョハリの窓

この図を見ながらお話ししますと、私たちには、左側の①水色自分も他人も知っている「開放」の領域と②薄紫色の自分が知っているけれど他人が知らない「秘密」の領域、右側の③黄色の自分は知らないけれど他人が知っている「盲点」の部分、④ピンクの自分も他人も知らない「未知」の領域があります。

つまり、黄色ピンクで表される右半分のように、私たちには、自分では分からない部分があるのです。この自分が分からない部分に眠っているあなたの才能があるのに、その才能に花を咲かせずに眠らせておくのはもったいないと思いませんか?

通常、ジョハリの窓では①自己開示(自分を他人にオープンにすること)によって、「開放の領域を広げる」、②他人からフィードバックをもらうことによって「盲点の領域を小さくし、開放の領域をを広げる」、③自己開示とフィードバック(①②のプロセス)を繰り返したり、未知のことにチャレンジして「開放の領域」を広げて行きます。

これも自分を知って可能性を広げて行く方法の1つとして良い方法だと思います。ただし、限界もあるんです。

例えば、人からフィードバックを頂けることはありがたいことですし、自分で気づけない部分を知ることが出来ます。しかし、他者からのフィードバックはその方の「価値観」というフィルターを通してのものになります。ですから、本来のあなたの質を思い出すことから離れてしまう可能性があるんですね!

また、「未知のことを体験する」ことは新たな気づきがや学びも多いです。ただし、盲点もあるのです。

色々なことを体験して「自分の外側に自分を探しにいく」ことになってしまう可能性もあるのです。自分の本質を知る鍵は自分の内側に答えがあります。そして、それを洗練させるために必要なエッセンスも既に私たちは持っているのです。」

つまり、「自分の本質を知る」ことは、自分の内側の声に気づいていくことと、他者との間での経験の両輪が必要だと思うのです。ただ、私たち現代人は、外側からの情報(職場、学校、友人、家族、マスメディア、インターネット)にはたくさん触れていますが、自分の内側の声を聞くと言うことは圧倒的に不足しているのではないでしょうか?

オーラソーマではピンク「未知の領域」まで含めて、「開放の領域」をあなたが選んだ4本のボトルから紐解いて広げて行くことができるのです。あなた自身がオーラソーマのボトルを直感で4本選ぶというシンプルなことからそれが可能になります。そして未知の領域は、この図のように有限の四角形でなく、無限大なのです。

ジョハリの窓

 

こう考えるとワクワクしませんか?
オーラソーマに少し興味を持ったけれど、「秘密の領域」も知られてしまうの?と言う不安がある方へ。それは大丈夫なんですよ〜🎵

その理由は次回にお話しいたします。