早いもので、立春。
すっかり当ブログの投稿をご無沙汰してしまいました。

先日は、オーラソーマのレベル1の再受講を6日間のうち、2日間だけし、フレッシュな体験をしてきました。

初めてオーラソーマを学ぶ方、10年ぶりに復活した方と一緒に過ごし、純粋にボトルの色と出会って楽しんでいる二人の中で、体験をシェアすることは本当にフレッシュな楽しい体験でした。

難しく考えることはなく、綺麗なボトルを一緒に味わい観賞する。そしてお互いの中に「愛」を見つける! シンプルに楽しみながら、ポジティブに自然体に還っていく・・・。そんな時間を共有させて頂きました。

頭で理解した「知識」だけで変化することは難しいので、「セミナーに行って気づきを得ても、日常に戻ったら元に戻ってしまう。」という話を良く聞きますが、オーラソーマは「知識」だけではなく、「体験」を通して学びますので、実践しやすくなっています。

オーラソーマのコースは、色や植物、鉱物のエネルギーを通して、見る、聴く、嗅ぐ、話す、触る、感じるなど感覚器官を通した「体験的な気づきと学びの場」です。

思考をくぐり抜けた深いところからの感覚が、気づきの扉を開いていきます。
「自分の体験に開かれている」というのは、何かを体験した時に、自分の内側に起きた感情、感覚、体感などを素直にありのままに受け取ること。

そのありのままの自分の感覚を信頼していくことが、本来の自分らしい人生を生きて行くためのナビゲーターになります。

 

オーラソーマプロダクツのサポートを得ながら「ありのままの体験に開かれ」、プロダクツのサポートを得ならがら、気づきや学びを日常に実践し、練習していく・・・。

こういった、色を楽しみながら体験できるオーラソーマのコースに、本年度から3日間の「オーラソーマエッセンシャルズコース」が誕生しました。私もこのコースをシェアさせて頂く準備をしておりますので、自分が初めてオーラソーマに出会った時のことを思い出せたのは感慨深い体験でした。