今年の花火大会は、7月の伊勢神宮の奉納花火大会で始まりましたが、終わりは、東京都世田谷区と川崎市の多摩川河川敷の花火大会で終わりました。

10月13日は、亡くなった父の誕生日でもあり、写真の前にお花とお供えを飾り、会場に向かいました。父の死については全く引きずっているものはありませんが、今年のお正月過ぎに亡くなった愛犬の死については夏頃まではまだプロセスの途上で、千葉で灯籠流しもしてまいりました。このような儀式的な行事って、人の気持ちをに寄り添って、受け止めてくれますね。花火も灯籠流しもそうですが、「水」と「火」「光」と言う組み合わせは、浄化にとってもいい組み合わせだと感じます。

 

この花火大会は多摩川の河川敷の世田谷区側と川崎市側で同時に打ち上げられます。二箇所から上がっても、首を左右に振りながら片方ずつ鑑賞することになるのですが・・・。


以前鑑賞した時は、夏の開催だった記憶が・・・・。

ここの所、次元が変わって一巡した感じがあるのですが、過去大変だったと思っていたこともやはり愛に満ちた経験だったんだと腑に落ちることが続いています。大変な時期にもやはり楽しいこと喜びもあったんだな〜と感謝が溢れてくるようなプロセスを歩んでいます。

人間の記憶って当てにならないもので、都合よく記憶されています。大体の、マイナスの感情体験を伴うことはいつまでも覚えていたり、繰り返し感情体験したり、忘れていたつもりでもふと記憶に上がってきたりします。私は、生来、忘れることの苦手で昔は、辛かった体験に感情が揺さぶられていた時期もあったし、今年は愛犬の亡くなり、悲しみのどん底に落ちましたが、やはり、抜けられるんですよね!

その出来事があった周波数から離れると、記憶は記憶としてあるけれど、感情に振り回されなくなっていきます。そのためには、自分自身が喜ぶことをする、心地いいと感じることや場所に行く、身体を緩めるようなエクササイズをする、ツールを使うことが役に立つと思います。

来年から本格的に新しい時代に突入すると言われています。過去の感情パターン、古い思考パターンを変えて行くことが大切になってくると思います。