2月20日 乙女座の満月 スーパームーンでしたが、夕方から雨が降り、見ることが出来ませんでした。ただ、前日の 19日の夜は大きな美しい月が見え、何かまた芽吹いたものの方向性が定まってくるのではないかと言う予感を感じておりました。

立春辺りから、何を選択してどう言う世界にしていきたいのかお試しの選択がやって来て、定まって来た感があります。

そのうちの1つが、アートセラピーです。

ずっと育んで来た色彩の感覚、やはり使わないのは勿体無い、しかしオーラソーマは私の中で、卒業に向かっており、肚に落ちないままの状態が続いて居ました。

シュタイナーの「にじみ絵」を始めはや6年、その間、他のアートのワークショップで大胆な色遊びを楽しんだりしていましたが、絵を描くことは単なる趣味、色への感性を磨くことだと思っていました。

いわゆる画才があるタイプでは全くありません。ただ色彩と自分の内側が繋がっていること、そして、絵を見て直感的に理解するに留まらず、エネルギーを感じるように感覚が育ったこ決断の後押しになりました。

また、アートと並行して、ダンス、気功、ヒーリング、(経絡)ヨガ、舞など身体や「気」感が育ち、動的なワークも提供したいと考えるようになりました。
結局、自分でグループセラピーのプログラムを作っていた臨床心理士時代の原点に次元と目的(治療でなく「目覚めと創造性」と言う目的)を変えた形で戻る形になります。

様々な体験を通じて感じたことは、アーティスティックな素晴らしい作品を描く方、素晴らしい身体表現をなさる方はたくさんいらっしゃいますが、上手下手、ステージなどのキャスティング決定など、評価のなされる場所で、自分自身の本質からの創造性の発揮や内面の繊細さに触れるセラピー的なプロセスは難しいな〜と感じておりました。

心理療法家にとっての「安全な空間」判断、評価のない場所であることが絶対条件なのですが、これは、ハートを開くような空間も同様だと思うのです。

「安全な空間」についての説明はまた改めてと言うことにしますが、ゴールは「目覚めと創造のためのアートセラピーのコース創り」に向け、1対1のアートセラピーからスモールステップで進んで行きたいと思います。
スピリチュアルの探求から真理の探究に入り9年になりましたが、ここで今までの学びを統合し、オリジナルの形でお伝えして行きたいと思います。