タロットカードと魂の目覚め

タロットカード「愚者」 目覚めの旅へのご案内

今日は、子どもの日。
例年なら、鯉のぼり、五月人形、子供達の楽しそうな声が聴こえてくるところですが、今年は今までとは異なり、全く別の世界へ移行して行く「0地点」であるようなGWです。

この1ヶ月、お子さんと過ごす時間が長くなった親御さんも大勢いらっしゃると思いますが、「子ども」や「ペット」は、大人にとって最高の「本能」と「喜び」「遊び」「今ここ」を教えてくれるマスターのような存在だと思いませんか?

本日、ある種の閃きから、10年前に学んだタロットカードを手に取ってみました。
アカデミックな世界で心理学を学び、統計や仮説検証型の研究やエビデンスの世界も通り、スピリチュルの扉が開いたのがちょうど10年前でした。

私にとって、良く分からない世界観を持っていた、著名な心理学者、カール・グスタフ・ユングがタロットカードやUFOなどの研究をしていたことを知ったのもこの頃です。

既存の世界観から全く新しい世界観に変化して行く今、スピリチュアルな世界観へ開かれていく方が、自然体に、楽に生きられるように思います。

まずは、導入編として、タロットカード(ライダーズ・ウェイト版)の大アルカナ「大アルカナ」について簡単に旅をして参りたいと思います。

タロットカードは大アルカナ22枚と小アルカナ56枚 で構成されていますが、大アルカナが魂の目覚めのプロセスが描かれていると気づいたのはカードを眺めていた時でした。(現在は、「目覚め」のプロセスはこのタロットカードの流れだけではないことも学び体験しておりますが、まずはここからスタートします。)

最初のカードは「0」の愚者(Fool)のカードです。

皆さん、このカードの絵から、どんな印象を受けますか?

 

 

 

 

 

無邪気で自由に飛び出して行くような感じを受けませんか?
ただ、未知の旅に出る時は、最初は、このように恐れを物ともしない大胆さが必要かもしれません。今、私たちの多くはこの「愚者」のステージに立つことになったのではないでしょうか?

実は、世界は、人間の計算や計画通りに進むものではありません。どんなことでも起こりえるということは、皆さんも今、実感されているでしょう。

キーワード

新しいことを始める、過去を手放し最初からやり直す、人生の新しい段階へと飛び込む、自由奔放、新たな経験へのオープンさ、視野を広げる、子どものような情熱、予測不能な世界、、計画より、本能からの行動

現在、目の前が崖っぷちに見えている人も大丈夫です。この愚者の肩にぶら下がっている袋の中にはこれから魂の旅をするために必要なものが全て入っているからです。

次回は、「I」の魔術師(Magician)のカードについてお話させて頂きます。

社会が大きく変わって行く中で、新しい世界観を手に入れ、しなやかに、柔軟に生きていけるように、「ハート❤️で生きる目覚めのためのカウンセリング」をオンライン(Zoom, Skype, Line等)でさせて頂きます。

オンラインカウンセリング


 

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